- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額(前連結会計年度82百万円及び当連結会計年度274百万円)は本社設備等の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による資産の増加は含めておりません。
2024/06/18 10:10- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/18 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グループ全体の業務効率化としては、グループの事務センターでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、受発注業務では、入力業務の90%以上を自動化し、事務センター設立の2014年度と同一業務で比較して、2022年度単年の一人当たり処理業務データ数は3倍を超過し、単位コストで60%超の削減を実現しております。
当連結会計年度の業績としては、過去最高益を記録した前連結会計年度に引き続き、電力事業の高い収益力が連結業績全体を牽引しました。当連結会計年度においては更にエネルギー事業とフーズ事業の拡販及び収益改善の取り組みも奏功しましたが、一方で電力事業における暖冬や節約志向の高まりによる販売数量の減少や海外事業における一過性の先行投資費用の発生等により、売上高は前期比4.5%減の3,090億85百万円、営業利益は前期比0.1%増の123億34百万円、経常利益は前期比5.4%減の133億3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比16.9%増の91億7百万円となりました。営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、連結会計年度の過去最高益を更新しております。
(注1)詳細につきましては、2024年3月1日付の当社ニュースリリース「当社グループ保有の系統用蓄電所による需給調整市場の参入開始」をご覧ください。
2024/06/18 10:10- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、連結子会社である株式会社的山大島風力発電所の2020年9月に発生した大型台風9号、10号にて被災した風力発電機ブレードの除却が確定したことに伴う原状回復費用の新たな情報入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更により1,750百万円を資産除去債務として計上しております。なお、当該見積りの変更に伴って計上した有形固定資産の一部について減損損失を計上したため、前連結会計年度の税金等調整前当期純利益が1,687百万円減少しております。
前連結会計年度において、株式会社ミツウロコグループホールディングスの借地上の建物の解体費用等として計上していた資産除去債務について、工場の閉鎖に伴う原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更により124百万円を資産除去債務から減額しております。なお、当該見積りの変更に伴い、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が124百万円増加しております。
前連結会計年度において、連結子会社である株式会社スイートスタイルの店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更により89百万円を資産除去債務として計上しております。なお、当該見積りの変更に伴って計上した有形固定資産の一部について減損損失を計上したため、前連結会計年度の税金等調整前当期純利益が52百万円減少しております。
2024/06/18 10:10