四半期報告書-第109期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成29年1月31日開催の取締役会において、株式会社スイートスタイルの全株式を取得し、子会社化することについて決議しました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年4月3日付で全株式を取得しました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社スイートスタイル
事業の内容:ベーカリー「麻布十番モンタボー」、カフェ「元町珈琲」の直営及びFC展開
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社スイートスタイルが培ってきたベーカリーやカフェの運営ノウハウを取り入れることで、フード&プロビジョンズ事業の新たなブランドとして更なる発展が期待できると判断し、株式の取得を決議いたしました。また、「麻布十番モンタボー」と「元町珈琲」の運営においては、当社が有しているネットワークを最大限に活かし、販売チャネルを拡大するなど既存のフード&プロビジョンズ事業や他の事業分野との連携によるシナジー効果が期待できると考えております。
(3)企業結合日
平成29年4月3日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社スイートスタイル
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末としているため、当第1四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類毎の内訳
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士費用等 5百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,494百万円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社は、平成29年1月31日開催の取締役会において、株式会社スイートスタイルの全株式を取得し、子会社化することについて決議しました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年4月3日付で全株式を取得しました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社スイートスタイル
事業の内容:ベーカリー「麻布十番モンタボー」、カフェ「元町珈琲」の直営及びFC展開
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社スイートスタイルが培ってきたベーカリーやカフェの運営ノウハウを取り入れることで、フード&プロビジョンズ事業の新たなブランドとして更なる発展が期待できると判断し、株式の取得を決議いたしました。また、「麻布十番モンタボー」と「元町珈琲」の運営においては、当社が有しているネットワークを最大限に活かし、販売チャネルを拡大するなど既存のフード&プロビジョンズ事業や他の事業分野との連携によるシナジー効果が期待できると考えております。
(3)企業結合日
平成29年4月3日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社スイートスタイル
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末としているため、当第1四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類毎の内訳
| 取得の対価 現金 | 1,150百万円 |
| 取得原価 | 1,150百万円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士費用等 5百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,494百万円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却