有価証券報告書-第105期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
当社は、平成25年5月8日開催の取締役会において、本社移転を決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ122百万円減少しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。
(たな卸資産の数量に係る見積り算定方法の変更)
一部の連結子会社では、供給先に設置されたLPガスの在庫数量の算定につきまして、従来、供給先ごとに在庫数量を計測することが困難であったことから、容積に対して均一の係数を設定して見積り算定する方法を適用しておりましたが、当連結会計年度より、供給先ごとに在庫数量を計測して見積り算定する方法に変更しております。
この変更は、平成25年7月にグループ基幹システムの変更を行ったことにより可能となったため実施したものであります。
この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の売上原価が2,683百万円減少し、その結果営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。
(耐用年数の変更)
当社は、平成25年5月8日開催の取締役会において、本社移転を決議いたしました。これにより、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ122百万円減少しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。
(たな卸資産の数量に係る見積り算定方法の変更)
一部の連結子会社では、供給先に設置されたLPガスの在庫数量の算定につきまして、従来、供給先ごとに在庫数量を計測することが困難であったことから、容積に対して均一の係数を設定して見積り算定する方法を適用しておりましたが、当連結会計年度より、供給先ごとに在庫数量を計測して見積り算定する方法に変更しております。
この変更は、平成25年7月にグループ基幹システムの変更を行ったことにより可能となったため実施したものであります。
この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の売上原価が2,683百万円減少し、その結果営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額増加しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しております。