有価証券報告書-第107期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 13:12
【資料】
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【項目】
119項目
※5.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
会社用途種類減損損失
(百万円)
㈱ミツウロコグループホールディングス遊休資産土地14
㈱ミツウロコその他事業用資産無形固定資産 その他12
㈱ミツウロココーポレーションエネルギー事業用資産建物及び構築物他5
㈱ハマエステートPM/健康・スポーツ事業用資産土地他132
群馬ミツウロコ㈱遊休資産土地他23
ミツウロコグリーンエネルギー㈱除却予定資産無形固定資産 その他49

当社グループは、減損損失を認識するにあたり、エネルギーセグメント及びその他セグメントの資産については、主に投資の意思決定単位である支店グループ別に資産のグルーピングを行い、PM/健康・スポーツセグメント及び電力セグメントの資産、遊休資産については、物件別にグルーピングを行っています。また、当社の本社及び厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
上記の資産グループの事業用資産については、営業損益が悪化し短期的な業績回復が見込まれないことにより、除却予定資産については、新システムを導入することを決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
また、遊休資産についても帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
その主な内訳は、建物及び構築物32百万円、土地143百万円、有形固定資産その他1百万円、無形固定資産その他62百万円であります。
なお、資産グループごとの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。
正味売却価額については、重要度の高い資産は不動産鑑定評価に基づく鑑定評価額を、それ以外は固定資産税評価額を基礎に公示価格相当額へ調整を行った額を用いており、使用価値については、将来キャッシュ・フローを2.31%で割り引いて算定しております。

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