- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
前第3四半期連結会計期間において、エネルギーソリューション事業(BtoB事業)の韓国における大型陸上風力発電事業に関連する固定資産について、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額2,004百万円を減損損失として、特別損失に計上しています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年12月31日)
2024/02/14 11:10- #2 事業の内容
(第1四半期連結会計期間)
<エネルギーソリューション事業(BtoB事業)>Sinagy Revo株式会社は、当社連結子会社であるシナネン株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。
(当第3四半期連結会計期間)
2024/02/14 11:10- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
前第3四半期連結会計期間において、エネルギーソリューション事業(BtoB事業)の韓国における大型陸上風力発電事業に関連する固定資産について、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額2,004百万円を減損損失として、特別損失に計上しています。
2024/02/14 11:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その一方、損益面は、電力事業において、2023年11月13日に公表した「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、前連結会計年度に調達した相対電源を、低位で推移する卸電力市場価格の影響を受けた「逆ザヤ」での売却を余儀なくされたことなどにより売上総利益が悪化し、営業損失22億2百万円(前年同四半期は同4億65百万円)、経常損失15億62百万円(前年同四半期は同2億30百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、前連結会計年度に計上した固定資産売却益の剥落により、21億64百万円(前年同四半期は同7億76百万円)となりました。
なお、電力事業については、価格変動リスクを最小化するべく、今後の実施体制の見直しを行いました。BtoB事業においては、市場連動型プランへの移行の推進を図る一方、BtoC事業においては、他社のバランシンググループ(複数の小売電気事業者が1つのグループを形成し、一般送配電事業者との間で1つの託送供給規約を結ぶ仕組み)に参加し、電源調達と需給管理を委託することで、需給バランスの最適化を図っていきます。
セグメント毎の取り組み状況は次のとおりです。
2024/02/14 11:10- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(第1四半期連結会計期間)
<エネルギーソリューション事業(BtoB事業)>Sinagy Revo株式会社は、当社連結子会社であるシナネン株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。
(当第3四半期連結会計期間)
2024/02/14 11:10