売上高
連結
- 2021年6月30日
- 493億5900万
- 2022年6月30日 +44.24%
- 711億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)2022/08/10 11:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額59百万円は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△127百万円には、上記1のほか、セグメント間取引消去713百万円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△900百万円が含まれています。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っています。2022/08/10 11:01 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/10 11:01
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上高 49,359 71,194 売上原価 41,399 63,144 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、「Challenging New Worlds with Big Sky-thinking ~大胆な発想で新しい世界への挑戦~」をスローガンとした第二次中期経営計画の最終年度を迎えました。本中期経営計画においては、既存事業の選択と集中、低効率資産の活用・売却による資本効率の改善を推進するとともに、シェアサイクル事業や再生可能エネルギー事業など新規事業への戦略投資を実行し、第三次中期経営計画での躍進に向けた基盤整備を進めています。また、前期に引き続き、DX推進に向けたIT関連投資や人財関連投資を加速させています。本年6月には、グループ全体の成長性向上に向け、脱炭素社会に向けた取り組みを強化すべく、「サステナビリティ基本方針」を策定し、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」を設置いたしました。2022/08/10 11:01
当第1四半期連結累計期間の業績については、原油価格やプロパンCPの高騰に伴う販売単価の上昇により、売上高は711億94百万円(前年同期比44.2%増)となりました。利益面は、LPガスや電力の売上総利益の悪化があった一方、石油類で差益を確保し、売上総利益は80億50百万円(前年同期比1.1%増)となりました。その一方、IT関連投資を含む支払手数料や人件費の増加に伴い販管費が5億57百万円増加した影響などにより、営業損失50百万円(前年同期は営業利益4億17百万円)、経常利益3億25百万円(前年同期比43.8%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益については、東京都品川区の固定資産譲渡などにより固定資産売却益22億51百万円を特別利益として計上した一方、法人税等を9億27百万円控除したことにより、16億40百万円(前年同期比334.9%増)となりました。
セグメント毎の取り組み状況は次のとおりです。