富士興産(5009)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1億8800万
- 2011年9月30日 +82.45%
- 3億4300万
- 2012年9月30日 -41.69%
- 2億
- 2013年9月30日 -6%
- 1億8800万
- 2014年9月30日
- -1700万
- 2018年9月30日
- 1億1600万
個別
- 2012年9月30日
- 2億1100万
- 2013年9月30日 -16.11%
- 1億7700万
- 2014年9月30日
- -2000万
- 2015年9月30日 -135%
- -4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、レンタル事業におきましては、北海道の堅調な公共事業と、ラピダス株式会社の次世代半導体工場の誘致や北海道新幹線の延伸工事等の民間設備投資の増加により、副次的に建設機材の需要が高まり、レンタル事業における収益は計画を大きく上回りました。2023/11/14 16:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業におきまして採算販売に徹したことによる販売数量の減少等により、前年同期比29億円(10.3%)減少の261億円となりました。損益面では、新たに環境開発工業が当社グループに加わったことや、ホームエネルギー事業、レンタル事業が好調に推移したことにより、売上総利益は、前年同期比492百万円(26.5%)増加の2,347百万円となりました。営業利益は、前年同期比365百万円(237.2%)増加の519百万円となり、経常利益は、前年同期比363百万円(218.9%)増加の529百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比209百万円(128.1%)増加の373百万円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における業績と計画(2023年5月15日公表)との対比につきましては、石油事業が計画を下回ったものの、ホームエネルギー事業、レンタル事業、リサイクル事業及び環境関連事業の各事業におきましては、計画を上回る業績をあげており、グループ全体での営業利益、経常利益は計画をそれぞれ40%超上回りました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 16:10
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 24円91銭 56円75銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 163 373 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 163 373 普通株式の期中平均株式数(株) 6,572,594 6,578,085