富士興産(5009)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 6億9400万
- 2010年12月31日 -30.98%
- 4億7900万
- 2011年12月31日 +44.89%
- 6億9400万
- 2012年12月31日 +22.33%
- 8億4900万
- 2013年12月31日 -68.9%
- 2億6400万
- 2014年12月31日 -76.14%
- 6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、レンタル事業におきましては、北海道の堅調な公共事業と民間設備投資の増加に付随して、建設機材の需要が高まり、レンタル事業における収益は計画を大きく上回りました。2024/02/14 14:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における販売数量の減少により前年同期比37億円(7.7%)減少の444億円となりました。損益面では、新たに環境開発工業が当社グループに加わったことや、ホームエネルギー事業、レンタル事業が好調に推移したことにより、売上総利益は、前年同期比605百万円(19.1%)増加の3,774百万円となりました。営業利益は前年同期比558百万円(154.2%)増加の921百万円となり、経常利益は、前年同期比560百万円(146.7%)増加の942百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比387百万円(146.0%)増加の652百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における業績と計画(2023年5月15日公表)との対比につきましては、石油事業が計画を下回ったものの、ホームエネルギー事業、レンタル事業、リサイクル事業及び環境関連事業の各事業におきましては、計画を上回る業績をあげております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 14:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 40円36銭 99円20銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 265 652 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 265 652 普通株式の期中平均株式数(株) 6,574,161 6,579,968