子会社が営むホームエネルギー事業とレンタル事業の業績につきましては、ほぼ順調に推移し、好調であった前期並みの利益を計上することができました。また、環境関連事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、6月下旬に5ケ所目の発電所を宮城県に開所し売電を開始しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業における製品販売価格の上昇などの影響により、前年同期比21億円(19.7%)増加の129億円となりました。損益面では、石油事業の在庫影響による利益の増加などから、売上総利益は、前年同期比57百万円(7.2%)増加の863百万円となりました。しかしながら、営業利益は、販売費及び一般管理費の増加から、前年同期比29百万円増加の34百万円にとどまり、経常利益は、前年同期比26百万円(70.8%)増加の62百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に税効果会計における企業分類の変更があったことなどにより、174百万円の利益を法人税等調整額に計上しているため、143百万円(71.3%)減少し、57百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/08/14 10:02