- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/08/14 11:14- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2019/08/14 11:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
子会社が営むホームエネルギー事業・レンタル事業の業績につきましては、ホームエネルギー事業は、好調であった前年同期並みの利益を上げることができたものの、レンタル事業では、設備投資の増加による経費増などから、前年同期を下回りました。また、新規事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、5ヶ所の発電所がほぼフル稼働となり、利益は前年同期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業において若干の減少はあったものの、全体では前年同期並みの128億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の在庫影響による利益の減少などから、前年同期比17百万円(2.0%)減少の846百万円となりました。また、営業利益は、物流経費の増加もあったことから、前年同期比31百万円減少の2百万円に止まり、経常損益は、前年同期比26百万円(42.1%)減少の36百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益15百万円を特別利益に計上し、前年同期比25百万円(44.7%)減少の31百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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