- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2019/11/14 9:48- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1.前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
当社グループの主力事業であります石油事業における燃料油販売は、冬季に需要が増加する灯油・A重油が中心であるため業績に季節的変動があり、売上高・営業費用ともに第1及び第2四半期が少なく、第3及び第4四半期が多くなる傾向にあります。
2019/11/14 9:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、子会社が営むホームエネルギー事業・レンタル事業の業績につきましては、好調を維持し、前年同期を上回る利益を上げることができました。また、新規事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましても、5ヶ所の発電所がほぼフル稼働となり業績に寄与することができました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業での製品販売価格下落などの影響により前年同期比16億円(6.3%)減少の249億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の減益分を他の事業で補い、ほぼ前年同期並みの1,794百万円を計上しました。また、営業利益は、物流経費の増加があったものの、一般管理費の削減にも取り組み、前年同期並みの125百万円となり、経常利益は、前年同期比10百万円(6.4%)増加の176百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益26百万円を特別利益に計上し、前年同期比9百万円(8.1%)増加の126百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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