営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 16億600万
- 2018年9月30日 +1.81%
- 16億3500万
個別
- 2017年9月30日
- 9億9600万
- 2018年9月30日 +7.93%
- 10億7500万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△458百万円には、セグメント間取引消去90百万円、全社費用△368百万円が含
まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額3,518百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2018/12/21 14:40 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/12/21 14:40
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 石油関連事業においては、離島地域への安定供給を目的とし、石油備蓄タンクを活用した離島向け燃料油価格の低減策について取り組んでいる。SS部門では、店舗改修による休業の影響はあったものの、携帯端末を活用した販促企画により、新規来店の誘客を図り販売強化に努めたことから販売数量は前年並みとなった。産業エネルギー部門では、官公庁入札や船舶用燃料の新規開拓など継続的に取り組んだが、競合他社との価格競争による入札不落や再販店への減販、相次いだ台風接近に伴う大口顧客への離島用燃料の未納入が影響し、販売数量は減少した。2018/12/21 14:40
この結果、売上高は31,895百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は1,361百万円(前年同期比3.1%減)となった。
ガス関連事業においては、プロパン販売で、卸部門において、販売店の大口供給先が他社都市ガスへ切り替わったことや、工場の稼動調整が影響し、販売数量が減少した。産業エネルギー部門においては、大口顧客のプロパンからLNGへの燃料転換により販売数量が減少した。ブタン販売では、オートガススタンドの事業譲渡及びプロパンへの燃料転換に伴い販売数量が減少した。LNG(液化天然ガス)販売では、卸売部門において、販売店の供給先による商品生産調整が影響し、販売数量が減少した。