経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 32億9200万
- 2020年3月31日 +10.54%
- 36億3900万
個別
- 2019年3月31日
- 21億4600万
- 2020年3月31日 +18.13%
- 25億3500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収、また、成長性を継続する観点から「売上総利益」「経常利益」を重要な指標として位置づけている。
(4)当社グループを取り巻く経営環境
2020年度における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた国内需要の落ち込みが影響し、景気は減速の動きとなっている。県内においても、主力となる観光産業をはじめとして需要が減少し、一部で景気後退の動きも出始めている。
また、経営全般においては人手不足への対策に加え、石油・ガス分野での電動車への転換や電力及びガスの自由化を背景としたエネルギーの多様化が進むことなどから、さらなる競争激化への対応が迫られてくる。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
コア事業の石油・ガス分野において、少子高齢化や燃費効率の向上などの影響による需要の減少や、都市ガス小売自由化の影響による競争の激化などを課題として捉えている。2020/06/30 14:58 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループ(当社・連結子会社)は、「革新 ~心をひとつに変化への挑戦~」を経営スローガンに掲げ、「事業領域の拡大と既存事業の成長」や「新規事業への挑戦と実践」、「ワークライフバリューアップ」に積極的に取り組んだ。2020/06/30 14:58
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高85,497百万円(前年同期2.6%減)、営業利益3,572百万円(前年同期比9.5%増)、経常利益3,639百万円(前年同期比10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,092百万円(前年同期比34.0%増)となった。
セグメントの経営成績は次のとおりである。