- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,076百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/12/23 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△480百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、全社費用△479
百万円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額2,827百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2020/12/23 15:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2020/12/23 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
石油関連事業において、SS部門では、携帯端末を活用した販促企画やキャッシュレス決済の推進、洗車のテレビコマーシャル実施などにより一定の誘客効果はあったものの、コロナ禍による店舗休業および時短営業や、改装による休業、施設老朽化による閉店などが影響し、販売数量が減少した。産業エネルギー部門では、大口顧客の需要が増加したものの、観光分野を中心とした需要減少の影響により、販売数量が減少した。
その結果、売上高は22,684百万円(前年同期比28.8%減)、営業利益は1,277百万円(前年同期比25.7%減)となった。
ガス関連事業において、販売店の新規供給物件獲得、在宅勤務や外出自粛の影響による家庭用の需要増加、石油からの燃料転換など販売数量の増加があったものの、コロナ禍でホテルや飲食店の休業に伴い業務用を中心とした需要減少が続き、販売数量が減少した。
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