- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,997百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 16:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,034百万円には、セグメント間取引消去△126百万円、全社費用
△908百万円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額2,988百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2021/06/29 16:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2021/06/29 16:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、産業燃料油市場は、需要家側の省エネへの取り組みが一層進む中、コロナ禍で需要が大きく減少したことに加えて、低価格での応札が散見し、厳しい競争市場となった。産業エネルギー部門では、大口顧客の需要増加に加えて、産業用潤滑油の販売に注力し、数量が増加したものの、観光分野を中心とした需要減少の影響により、燃料の販売数量が減少した。
その結果、売上高は47,327百万円(前年同期比21.6%減)、営業利益は3,056百万円(前年同期比5.2%減)となった。
ガス関連事業において、LPガス市場におけるCP(中東国営石油会社の通知価格)の動向は、中国、インドなどにおける堅調な需要や原油価格の高騰などにより上昇基調で推移したものの、4月における原油価格急落の影響が大きく、プロパン価格は前年平均より下落した。このような中、卸売部門において、プロパン販売では販売店の新規供給物件獲得により需要が増加したものの、業務用の需要が減少したことにより、販売数量が減少した。LNG販売では、販売店の供給先で生産量が減少したことにより、販売数量が減少した。またホームエネルギー部門において、プロパン販売では、家庭用の需要が増加したものの飲食店など業務用の需要が減少したことにより、販売数量が減少した。都市ガス販売では、供給先マンションの入居数が増加したことにより、販売数量が増加した。産業エネルギー部門において、プロパン販売およびLNG販売で、燃料転換などによる増加があったものの、観光分野を中心とした需要の減少などにより、販売数量が減少した。
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