- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,007百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/12/23 13:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△443百万円には、セグメント間取引消去△18百万円、全社費用△425
百万円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額2,235百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2022/12/23 13:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2022/12/23 13:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
石油関連事業において、SS部門では、元売り施策のマルチポイントサービスの周知活動や携帯端末を活用した価格競争力強化への取り組み、増販キャンペーン実施等により販売数量が増加した。産業エネルギー部門では、大口顧客や官公庁の需要増加等により、販売数量が増加した。
その結果、売上高は43,241百万円(前年同期比41.3%増)、営業利益は2,592百万円(前年同期比39.1%増)となった。
ガス関連事業において、一部でコロナ禍の影響が薄まりつつある事により、販売数量が増加した。都市ガス販売では、メディア広告を活用したスイッチング強化に加え、ホテル等への供給開始により、販売数量が増加した。
2022/12/23 13:35