有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
・財務諸表に計上した金額
固定資産計上額は主に以下のとおりである。
・その他見積りの内容に関する理解に資する情報
固定資産の減損は、至近の業績や事業環境の変化、将来の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りをもとに、減損の兆候の有無や減損損失の認識の要否ならびに減損損失の計上額を判断している。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生したキャッシュ・フローの発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、業績及び財産の状況に影響を与える可能性がある。
繰延税金資産の回収可能性
・財務諸表に計上した金額
・その他見積りの内容に関する理解に資する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積もっている。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、業績及び財産の状況に影響を与える可能性がある。
固定資産の減損
・財務諸表に計上した金額
固定資産計上額は主に以下のとおりである。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
| 有形固定資産 | 27,269 | 百万円 | 26,960 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 82 | 百万円 | 188 | 百万円 |
・その他見積りの内容に関する理解に資する情報
固定資産の減損は、至近の業績や事業環境の変化、将来の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りをもとに、減損の兆候の有無や減損損失の認識の要否ならびに減損損失の計上額を判断している。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生したキャッシュ・フローの発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、業績及び財産の状況に影響を与える可能性がある。
繰延税金資産の回収可能性
・財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
| 繰延税金資産 | 460 | 百万円 | 481 | 百万円 |
・その他見積りの内容に関する理解に資する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積もっている。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、業績及び財産の状況に影響を与える可能性がある。