売上高
連結
- 2015年3月31日
- 290億6100万
- 2016年3月31日 +5.57%
- 306億8000万
個別
- 2015年3月31日
- 171億7100万
- 2016年3月31日 -6.5%
- 160億5500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/27 15:11
第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 第83期連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高(百万円) 7,739 15,565 23,200 30,680 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,287 1,994 2,818 2,976 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 注2 非業務執行者とは、非業務執行取締役、監査役又は会計参与(本基準において「非業務執行者」と総称します。)をいいます。2016/06/27 15:11
注3 当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度における当社グループへの製品若しくはサービスの提供額が、当該会社の年間連結売上高の2%以上である者をいいます。
注4 当社グループの主要な取引先である者とは、直近事業年度における当社グループからの製品若しくはサービスの提供額が、当社の年間連結売上高の2%以上である者をいいます。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2016/06/27 15:11
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
泰興西碧化学有限公司
Siam Cee-Bee Chemical Co.,Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び
利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/27 15:11 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「日本」セグメントで60百万円減少しております。2016/06/27 15:11 - #6 対処すべき課題(連結)
- ・中期経営計画の推進による企業価値の向上策2016/06/27 15:11
当社の主要顧客である自動車業界では、メーカー各社が生産の拠点を海外に移し、国内市場は縮小傾向にあります。一方、中国、新興国の成長市場ならびに北米市場の回復により、その生産台数は世界的にみれば増加傾向になると予測されますが、米州や欧州における金融政策正常化に向けた動きの影響や原油価格や為替の変動、地政学的リスクなどによっては、海外景気の下振れが影響する可能性もあり、不透明な事業環境が続くと見込まれます。当社の主力事業であります金属加工油剤の売上高は、自動車産業への依存度が大きく、今後、市場が拡大する地域には積極的に経営資源を投入し業績の拡大に繋げてまいります。また、原油価格や為替変動に左右されず、持続的に利益を確保できる戦略、体制を整え競争力を強化してまいります。
このような認識のもと、平成26年4月からの第17次中期計画において、以下の基本戦略をもって国内だけでなく、全世界を舞台にグローバルな視点を持った事業を展開しております。 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度における海外経済は、中国経済の成長率鈍化を始めとする新興国の景気減速はあるものの、雇用情勢の改善を背景に個人消費が好調な米国に牽引される形で、依然緩やかではありますが拡大基調が続いております。日本経済は、企業業績が改善傾向にあるものの個人消費の伸び悩みもあり、本格回復には至っていない状態にあります。2016/06/27 15:11
このような状況下、主要顧客である日系自動車メーカー及び部品メーカーでのシェア拡大と当期より子会社化した日本シー・ビー・ケミカル株式会社の寄与により、売上高は前期比5.6%増の30,680百万円となりました。また、営業利益は前期比38.2%増の2,169百万円となりました。経常利益は前期比16.9%増の2,947百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、日本シー・ビー・ケミカル株式会社の子会社化による負ののれん発生益541百万円の計上もあり前期比17.0%増の1,993百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上の認識2016/06/27 15:11
当社グループの売上高は、通常、発注書に基づき顧客において製品が着荷された時点、またはサービスが提供された時点に計上しております。
② 貸倒引当金 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との主な取引の内容は、次のとおりであります。2016/06/27 15:11
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 1,173百万円 1,034百万円 売上原価 324百万円 273百万円 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/27 15:11
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)汎宇化学工業㈱ ㈱汎宇 三宜油化股份有限公司 純資産合計 6,495 4,537 3,236 売上高 11,512 5,489 4,462 税引前当期純利益 883 753 458
(単位:百万円)