- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1①セグメント利益(営業利益)の調整額△20百万円は、未実現利益の消去等であります。
②セグメント資産の調整額10,624百万円には、全社資産の金額6,756百万円、持分法適用会社への投資5,381
2016/06/27 15:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額5百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が8百万円、未実現利益の消去が△3百万円、のれん消却が△11百万円であります。2016/06/27 15:11
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ60百万円減少しており、税金等調整前当期純利益は57百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が57百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/27 15:11- #4 業績等の概要
当連結会計年度における海外経済は、中国経済の成長率鈍化を始めとする新興国の景気減速はあるものの、雇用情勢の改善を背景に個人消費が好調な米国に牽引される形で、依然緩やかではありますが拡大基調が続いております。日本経済は、企業業績が改善傾向にあるものの個人消費の伸び悩みもあり、本格回復には至っていない状態にあります。
このような状況下、主要顧客である日系自動車メーカー及び部品メーカーでのシェア拡大と当期より子会社化した日本シー・ビー・ケミカル株式会社の寄与により、売上高は前期比5.6%増の30,680百万円となりました。また、営業利益は前期比38.2%増の2,169百万円となりました。経常利益は前期比16.9%増の2,947百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、日本シー・ビー・ケミカル株式会社の子会社化による負ののれん発生益541百万円の計上もあり前期比17.0%増の1,993百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/27 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して1,618百万円増加し、30,680百万円(前期比5.6%増)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度と比較して599百万円増加し、2,169百万円(前期比38.2%増)となりました。
2016/06/27 15:11