経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 32億4300万
- 2019年3月31日 -18.78%
- 26億3400万
個別
- 2018年3月31日
- 15億2400万
- 2019年3月31日 -9.38%
- 13億8100万
有報情報
- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 債務超過の状態である場合2019/06/26 15:22
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期もそのように予想される場合 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/26 15:22
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重視しております。2018年11月7日に公表した業績予想に対する実績値の状況は以下のとおりであります。原材料価格高騰、M&A関連費用等の影響により、利益は予想を下回りました。
(3) 株式会社の支配に関する基本方針指標 2019年3月期業績予想 2019年3月期実績値 達成度 営業利益 2,400百万円 2,076百万円 86.5% 経常利益 3,000百万円 2,634百万円 87.8% 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円 1,724百万円 86.2% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2019/06/26 15:22
当連結会計年度における世界経済は、緩やかではありますが拡大基調を維持しております。しかし米中対立や米国内での政治対立、英国のEU離脱問題等の政治・外交的な問題が世界経済に影響を及ぼしております。また中国の景気減速が徐々に新興国にも波及しており、不透明感は更に深まる状況にあります。同様に日本経済も底堅い成長は続けているものの外需の減速を受け不透明感が高まっております。 このような環境下、売上高は好調な日系の自動車生産を背景に昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり、前期比11.4%増の35,170百万円となりました。しかしコスト面において全ての拠点で販売製品の主原材料である鉱油の価格や化成品の価格が前期と比較して上昇し、それを製品売価に転嫁しきれず利益を大きく押し下げる要因となりました。その結果、営業利益は前期比17.0%減の2,076百万円、経常利益は前期比18.8%減の2,634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比22.6%減の1,724百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。