経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 26億3400万
- 2020年3月31日 +3.19%
- 27億1800万
個別
- 2019年3月31日
- 13億8100万
- 2020年3月31日 -14.63%
- 11億7900万
有報情報
- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 債務超過の状態である場合2020/06/25 14:07
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期もそのように予想される場合 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/25 14:07
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重視しております。2019年11月7日に公表した業績予想に対する実績値の状況は以下のとおりであります。売上高は、日系自動車メーカーへのシェア拡大を進めましたが、自動車生産台数の減少が響き、計画を上回ることができませんでした。利益は、価格改定を進めたこと、費用の削減等が寄与し、業績予想を上回りました。
⑥新型コロナウイルス感染症の影響について指標 2020年3月期業績予想 2020年3月期実績値 達成度 営業利益 2,200百万円 2,213百万円 100.6% 経常利益 2,700百万円 2,718百万円 100.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円 1,913百万円 106.3% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2020/06/25 14:07
当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦による中国経済の減速そして英国のEU離脱等による影響で不透明感が増している中、新型コロナウイルスの影響が中国から北米、欧州、アジアなどへ拡がったことにより、減速に転じていきました。また日本経済は、消費増税や台風等の影響から2020年の年明け以降回復が期待されておりましたが、米中貿易摩擦、新型コロナウイルスの影響も加わり一段と落ち込みました。 このような環境下、一昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり売上高は前期比6.0%増の37,274百万円となりました。また、営業利益は前期比6.6%増の2,213百万円、経常利益は前期比3.2%増の2,718百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比10.9%増の1,913百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。