経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 27億1800万
- 2021年3月31日 -44.19%
- 15億1700万
個別
- 2020年3月31日
- 11億7900万
- 2021年3月31日 -57.51%
- 5億100万
有報情報
- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 債務超過の状態である場合2021/06/25 14:44
(3) 2期連続で経常損失を計上しており、翌期もそのように予想される場合 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/25 14:44
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重視しております。第19次中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)において、上記の基本方針及び基本戦略に基づき、最終年度の目標を下記のとおり定めており、新たにROEについても重視すべき経営指標として掲げております。
⑥新型コロナウイルス感染症の影響について指標 2021年3月期実績 2024年3月期目標 営業利益 10億円 31億円 経常利益 15億円 35億円 親会社株主に帰属する当期純利益 9億円 23億円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、急速に収束した中国を除き新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウンや各国が実施した感染拡大防止策の影響により4月から6月にかけて停滞致しました。その後防止策の効果もあり経済自体は緩やかに回復しておりますが、収束の兆しはいまだ見えず、今後の先行きについては依然不透明な状況にあります。また日本経済は、2020年5月の緊急事態宣言解除後は製造業を中心に徐々に回復しているものの、2021年4月には3度目の緊急事態宣言が出されるなど未だ収まる気配のない新型コロナウイルス感染症拡大が経済回復に影響を与えております。その様な状況にはありますが、当社の主要顧客である日系自動車メーカー及び自動車部品メーカーは、半導体不足の懸念はあるものの中国の急激な回復にも牽引されてメーカー及び地域によって多少差はありますが回復しております。2021/06/25 14:44
このような環境下、売上高は前期比15.1%減の31,661百万円となりました。営業利益は、売上高の減少が響き前期比50.5%減の1,095百万円、経常利益は前期比44.2%減の1,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比48.9%減の978百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値です。