繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 9200万
- 2022年3月31日 -18.48%
- 7500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/27 13:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) ・繰延税金資産 賞与引当金 99百万円 86百万円 繰延税金負債合計 729百万円 672百万円 繰延税金資産(△は負債)の純額 △224百万円 △672百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/27 13:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 114百万円 102百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、主要顧客である自動車メーカーでは上期は順調に生産回復しておりましたが、下期に入り半導体不足及びコロナ感染による工場稼働停止の影響等もあり回復基調は緩やかになっております。利益面では、原油価格の高騰、為替の変動及び物流コストの上昇等により下期以降原材料価格が急激に上昇しており、価格転嫁を実施するも各拠点で多少ばらつきはありますが、売上原価率が前年と比較して2%~5%上昇しております。2022/06/27 13:03
その結果、売上高は前期比19.0%増の37,686百万円となりました。営業利益は前期比18.4%減の894百万円、経常利益は前期比1.7%増の1,543百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取崩しの影響により前期比72.1%減の273百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。なお、セグメント利益は営業利益ベースの数値です。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/27 13:03
(1)繰延税金資産の回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/27 13:03
1 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額