5017 富士石油

5017
2026/01/19
時価
373億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-14.61倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.21-0.92倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)128,651321,628510,326702,942
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円)△3,223△6,826△7,242△10,886
(注) 当社は、当連結会計年度末において、連結範囲の変更を行った結果、自己株式が155,000株増加しています。当連結会計年度の期首に当該連結範囲の変更が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しています。
2014/06/26 17:15
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「石油・ガス開発/販売事業」は石油及びガスの発見・採掘・販売が、「石油精製/販売事業」は石油及び石油製品の輸送・精製・販売が主な業務です。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/06/26 17:15
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数及び非連結子会社の名称
非連結子会社の数 2社
シグマテクノ㈱
中東建設㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社については、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額はいずれも僅少であって連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。2014/06/26 17:15
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
昭和シェル石油株式会社395,535石油・ガス開発/販売事業、石油精製/販売事業
2014/06/26 17:15
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3)合併当事者の概要(平成25年3月31日現在)
吸収合併存続会社吸収合併消滅会社
決算期3月31日3月31日
直前期の売上高780,028百万円645,233百万円
当期純利益又は当期純損失(△)△13,025百万円1,866百万円
(4)合併後の状況
本合併に伴い、平成25年10月1日付で、商号を富士石油株式会社(英語表記:「Fuji Oil Company, Ltd.」)に変更いたしました。また、当社は本合併に伴い、現在の純粋持株会社から事業会社へ移行するため、これに合わせ平成25年10月1日付で、当社の事業目的を以下の通り変更いたしました。
2014/06/26 17:15
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/26 17:15
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2014/06/26 17:15
#8 業績等の概要
石油製品の国内需要につきましては、ガソリンは猛暑による増加要因がありましたが、低燃費車の普及などにより年間では前期を下回り、灯油は冬季前半の気温が前期より高かったことや暖房用熱源の多様化の影響などから前期を下回りました。一方、軽油は復興需要や景気の回復基調による物流の活発化などにより前期を上回りましたが、C重油は発電用燃料の石炭・LNGへの代替が進行した影響から前期を大幅に下回りました。このような状況下で、燃料油総量では前期を2%程度下回る需要となりました。
このような事業環境のもと、当連結会計年度の業績は下記のとおりとなりました。売上高は原油価格上昇に伴い販売価格は上昇しましたが、袖ケ浦製油所の昨年5月から6月にかけて実施した4年に1度の大規模定期修理に伴う販売数量の減少などにより、前年同期比770億86百万円減収の7,029億42百万円となりました。営業損益は、在庫影響などのプラス要因はあったものの、定期修理に伴う修繕費などが増加したこと及び当期の後半において石油製品のマージンが大幅に縮小したことなどから、前年同期比93億65百万円悪化の78億17百万円の損失となりました。経常損益は上記営業損益の悪化に加え、為替差益の縮小などにより、前年同期比133億90百万円悪化の101億12百万円の損失となりました。当期純損益は、石油上流事業の2プロジェクトからの撤退に係る特別損失等を計上した前年同期と比較して、前年同期比11億28百万円改善の118億97百万円の損失となりました。
なお、当社グループは、石油精製/販売事業のみの単一セグメント・単一事業部門であるため、セグメント別の記載を省略しています。
2014/06/26 17:15
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2014/06/26 17:15
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当社グループは当連結会計年度より単一セグメントに変更しており、前連結会計年度との比較は変更後の単一セグメントに基づいて記載しています。
当社グループにおける主要事業である石油精製/販売事業での売上高は、主に原油価格上昇に伴い販売価格は上昇しましたが、袖ケ浦製油所の大規模定期修理に伴う販売数量の減少などにより、前年同期比770億86百万円減収の7,029億42百万円となりました。経常損益は、石油製品のマージンが大幅に縮小したことなどに加え、為替差益の縮小などにより、前年同期比133億90百万円悪化の101億12百万円の損失となりました。当期純損益は、前年同期において石油上流事業に係る特別損失等を計上した反動等により、前年同期比11億28百万円改善の118億97百万円の損失となりました。
(3)財務状態の分析
2014/06/26 17:15
#11 関係会社との取引に関する注記
(当事業年度)
当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引
売上高1,196百万円
仕入高240,781百万円
2014/06/26 17:15

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