- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 1,106,166 | 2,346,986 | 3,659,278 | 5,034,995 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 36,679 | 67,679 | 84,636 | 81,058 |
(注)当社は、平成25年12月31日最終の株主名簿に記載された株主に対して、平成26年1月1日付で1株につき4株の割合をもって株式分割を行いました。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しています。
2014/06/26 14:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「石油製品」では、燃料油及び潤滑油等の製造・販売を行っています。「石油化学製品」では、各種石油化学製品の原料となる基礎化学品をはじめ、溶剤や各種機能材料の製造・販売を行っています。「資源」では、原油や石炭等のエネルギー資源の探鉱・開発・生産・販売を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/06/26 14:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
上海出光潤滑油貿易有限公司、苫東石油備蓄㈱他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)、利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/06/26 14:07 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/26 14:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 国又は地域の区分方法及び各区分に属する主な国又は地域
1.国又は地域の区分の方法 地理的近接度によっています。
2.各区分に属する主な国又は地域 アジア・オセアニア : 中国・オーストラリア・韓国・
シンガポール等
北 米 : 米国・カナダ
欧 州 : 英国・ノルウェー等
そ の 他 地 域 : 南米他2014/06/26 14:07 - #6 業績等の概要
(2) 業績
このような環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、原油輸入価格の上昇などにより、5兆350億円(前年同期比+15.1%)となりました。
営業利益は、円安の影響を受けた原油輸入コストの上昇による石油製品マージンの縮小などが大幅な減益要因となりました。一方、石油化学製品の販売数量増加及びマージン拡大や、原油価格上昇による在庫評価益の増加などの増益要因もあり、782億円(前年同期比△29.4%)となりました。
2014/06/26 14:07- #7 生産、受注及び販売の状況
2.上記の金額には、消費税等は含まれていません。
3.各部門の販売実績は、外部顧客への売上高を記載しています。
2014/06/26 14:07- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、原油輸入価格が上昇したことなどにより、5兆350億円(前年同期比+15.1%)となりました。セグメント別には、石油製品部門が4兆1,165億円(前年同期比+12.9%)となり、石油化学製品部門は、通関ナフサ価格が上昇したことなどにより6,751億円(前年同期比+27.8%)となりました。資源部門は、原油及び石炭の生産量の増加により1,936億円(前年同期比19.3%)となりました。また、その他部門は498億円(前年同期比+36.3%)となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2014/06/26 14:07- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では東京都、大阪府、その他の海外を含む地域において、賃貸用のオフィスビル、原油備蓄タンク、商業施設等(土地を含む)を有しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,177百万円(賃貸収益は主に売上高、賃貸費用は主に販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は803百万円(特別損益に計上)、減損損失は2,204百万円(特別損失に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は733百万円(賃貸収益は主に売上高、賃貸費用は主に販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は184百万円(特別損益に計上)、減損損失は1,558百万円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりです。
2014/06/26 14:07- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高 | 737,948百万円240,8136,067 | 818,657百万円319,98110,857 |
2014/06/26 14:07- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| アストモスエネルギー㈱ |
| 純資産合計 | 50,945 |
| 売上高 | 883,800 |
| 税引前当期純利益 | 17,984 |
2014/06/26 14:07