- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産です。
2014/06/26 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事
業、保険事業、電子材料事業、アグリバイオ事業、再生可能エネルギー事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4.セグメント資産の調整額は、セグメント間消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産です。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発資産等にかかる償却費、増加額です。
6.持分法投資損益の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。2014/06/26 14:07 - #3 事業等のリスク
② 原油価格について
石油開発事業の近年の営業利益は、主に高い原油価格に支えられていますが、原油価格は過去においても変動しており、政治経済情勢あるいはその他の要因により将来的に原油価格が下落した場合、当社グループの財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性があります。
(2) 石炭事業について
2014/06/26 14:07- #4 業績等の概要
このような環境下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、原油輸入価格の上昇などにより、5兆350億円(前年同期比+15.1%)となりました。
営業利益は、円安の影響を受けた原油輸入コストの上昇による石油製品マージンの縮小などが大幅な減益要因となりました。一方、石油化学製品の販売数量増加及びマージン拡大や、原油価格上昇による在庫評価益の増加などの増益要因もあり、782億円(前年同期比△29.4%)となりました。
営業外損益は、持分法による投資利益が増加したことなどにより、前年度の16億円の損失から37億円の利益に転じ(前年同期比53億円の利益増)、経常利益は819億円(前年同期比△24.9%)となりました。
2014/06/26 14:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
上記の結果を受け、営業利益は782億円(前年同期比△29.4%)となりました。セグメント別の分析は次のとおりです。
セグメント別営業利益
2014/06/26 14:07