建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 775億2800万
- 2023年3月31日 -6.69%
- 723億4300万
有報情報
- #1 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産売却損の内容は次のとおりです。2023/06/22 15:10
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 土地・借地権(SS跡地等) 3,455百万円 228百万円 建物等 790 1,229 計 4,246 1,457 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりです。2023/06/22 15:10
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 船舶 - 4,058 建物等 1,919 7,082 計 16,114 70,577 - #3 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりです。2023/06/22 15:10
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物 603百万円 169百万円 構築物 804 817 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2023/06/22 15:10
(2) 減損損失の認識に至った経緯について用途 場所 減損損失額 油槽所 他 旧横浜事業所 他(神奈川県横浜市) 土地 1,274 百万円 建物他 10,598 計 11,872
当社グループは、これまで収益力強化と資産効率向上のために、供給面においては製油所の閉鎖、他社との物流協力による油槽所の廃止を行い、販売面では不採算SSの廃止を進めてきました。 - #5 研究開発活動
- ・基礎研究にも力を入れており、トライボロジー学会の論文賞、技術賞(3年連続)を受賞しました。2023/06/22 15:10
②機能舗装材(アスファルト)事業では、省資源・省エネルギーや環境に配慮した舗装材料、例えば耐水性を強化し長寿命化を可能にした舗装材などを独自開発しています。また、アスファルトの特性を活かした屋根用防水材や、建物の地盤沈下による損傷を防ぐための基礎杭に塗布するアスファルトなど、工業用製品も開発し日本国内で製造販売しています。特に舗装材の製品開発においては、当社の長年の舗装材開発の実績から、行政機関や施設管理者と、十分連携しながら進めています。当連結会計年度の主な実績は以下のとおりです。
・高速道路や空港舗装向け機能舗装材においては、スコープ3排出量削減の可能性を視野に入れ、工場から排出されたCO2から合成した炭酸カルシウムを使用した「CO2固定化舗装材」の実用化検討を行いました。また水に起因する道路の損傷を大幅に抑制する舗装の耐水性強化技術について、試験施工を通した実用化検討を行いました。