流動資産
連結
- 2015年3月31日
- 308億9553万
- 2016年3月31日 +18.62%
- 366億4949万
個別
- 2015年3月31日
- 3億434万
- 2016年3月31日 +28.04%
- 3億8967万
有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにThanaban Co.,Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2016/06/29 14:36
(当連結会計年度)流動資産 4,872,697千円 固定資産 131,087 〃 のれん 140,446 〃 流動負債 △3,163,689 〃 固定負債 △22,047 〃 Thanaban Co.,Ltd.株式の取得価額 1,958,494 〃 Thanaban Co.,Ltd.の現金及び現金同等物 △141,776 〃 差額:Thanaban Co.,Ltd.取得のための支出 1,816,718 〃
該当事項はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2016/06/29 14:36
<資産>当連結会計年度末における資産残高は、41,742,593千円(前連結会計年度末比2,646,190千円増)となり、流動資産は、36,649,491千円(前連結会計年度末比5,753,955千円増)、固定資産は、5,093,101千円(前連結会計年度末比3,107,764千円減)となりました。
流動資産増加の主な原因は、従来のファイナンス事業において、消費者への貸付から利息を得ていた事業から、耐久消費財の供給者とその消費者をE-FinanceというITシステムネットワークとPOSのリアルネットワークを通じて、供給者と消費者を結びつけ双方から収入を得るDigital Finance事業へと業態を大きく変化させており、連結子会社であるGroup Lease Holdings PTE.LTD.においては、従来グループ企業への貸付から、供給者への資金提供を行い、より供給者と消費者の結びつきを加速させるように中小会社への資金貸付を業として行うこととしたことにより、営業貸付金が増加(前連結会計年度末比6,070,672千円増)したためであります。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社であるGroup Lease Holdings PTE.LTD.は、従来グループ傘下の企業の管理とグループ企業への貸付を中心に行っておりました。また、当社グループのDigital Finance事業は、従来はオートバイ等のファイナンスに特化してまいりましたが、カンボジア王国において当社グループが独自に開発したITプラットフォームと全土に張り巡らせました販売ネットワークが構築されました。その結果、当社グループが製品販売者の販売網に参加してファイナンスするのではなく、新しい製品を投入しようとするメーカーや商社、ディーラーがGL DIGITAL FINANCE PLATFORMに参加して販売を行う形で事業が拡大しております。これにより、Digital Finance事業では新しい商材の市場開発サービスやコンサルティングの収入が増加し、同時にこれらの供給者へのファイナンスをGroup Lease Holdings PTE.LTD.が増大させております。このような状況の中、Group Lease Holdings PTE.LTD.は、従来のグループ企業への貸付から、供給者への資金提供を行い、より供給者と消費者の結びつきを加速させるように中小会社への資金貸付を業として行うことといたしました。2016/06/29 14:36
これに伴い、従来連結損益計算書の「営業外収益」の「受取利息」として計上していた貸付利息(当連結会計年度において725,723千円)を売上高へ計上しております。また従来連結貸借対照表の「流動資産」の「短期貸付金」及び「投資その他の資産」の「長期貸付金」に計上していた貸付元本(当連結会計年度末において8,579,551千円)を当連結会計年度の第3四半期連結会計期間より「流動資産」の「営業貸付金」に計上しております。