営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 14億4384万
- 2016年12月31日 +70.91%
- 24億6770万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△334,358千円には、全社費用△408,510千円、その他の調整額74,152千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/02/14 15:20
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△200,935千円には、全社費用△436,518千円、その他の調整額235,582千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 15:20 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/02/14 15:20
当社グループは当第3四半期連結累計期間においては、増収増益となりました。売上高は9,445,368千円(前年同期比3.3%増)、営業利益が2,467,705千円(前年同期比70.9%増)、経常利益は2,612,087千円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が317,124千円(前年同期比129.8%増)となりました。
これは、主にタイ王国並びにカンボジア王国、ラオス人民民主共和国でのDigital Finance事業(ファイナンス事業)の拡大が主な要因です。またスポーツ事業、食品事業も順調に利益を拡大し、長年の課題でありましたゴム事業も確実な成長を見せ、それらが合計しての増収増益となりました。