- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
平成21年6月29日開催定時株主総会決議
| 決議年月日 | 平成21年6月29日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役3名、当社監査役2名 |
| 新株予約権の数(個) | 730(注) 1 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 株式の数(株) | 73,000 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | (注) 2 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成21年10月1日から平成31年9月30日まで |
| 新株予約権の行使の条件 | ① 各本新株予約権の1個を分割して行使できないものとする。② 権利行使時に取締役・監査役の地位にあることを要する。③ 新株予約権の割当を受けた取締役及び監査役は、その地位を喪失したときに本新株予約権は失効する。ただし、当社取締役及び監査役が任期満了により退任した場合、その他正当な理由がある場合はその限りでない。④ 行使時の東京証券取引所の公表する当社株価が1株当たり150円を超えていることを要する。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 本新株予約権の譲渡は出来ない。 |
| 代用払込みに関する事項 | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | ― |
| 新株予約権の取得条項に関する事項 | (注) 3 |
(注) 1
新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。
2 行使価額は1株当たり1円とする。
2018/03/26 15:05- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
新株予約権戻入益 215千円
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
2018/03/26 15:05- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
会社法第166条第1項の規定による請求を行う権利
募集株式または募集新株予約権の割当を受ける権利
2018/03/26 15:05- #4 新株予約権等に関する注記(連結)
3 新株予約権等に関する事項
2018/03/26 15:05- #5 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
① 新株予約権
2018/03/26 15:05- #6 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 平成18年3月 | 増資 第三者割当 増資額586,880千円 |
| 平成18年3月~平成18年9月 | 新株予約権の行使による増資 2,581,050千円 |
| 年月 | 概要 |
| 平成19年2月~平成19年3月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 81,314千円 |
| 平成19年4月~平成19年6月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 9,110千円 |
| 平成19年6月 | 新株予約権の行使による増資 252,000千円 |
| 平成19年7月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 1,450千円 |
| 平成19年8月 | 減資 4,368,000千円 |
| 平成19年8月~平成20年3月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 8,448千円 |
| 平成20年4月~平成20年6月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 1,555千円 |
| 平成20年6月 | 増資 第三者割当 増資額 630,000千円 |
| 平成20年7月~平成21年3月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 54千円 |
| 平成21年4月~ 平成21年5月 | 新株予約権(株主無償割当)の行使による増資 23千円 |
| 平成21年6月 | 増資 第三者割当 増資額 100,000千円 |
2018/03/26 15:05- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在の発行数には、平成29年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2018/03/26 15:05- #8 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
増加数の主な内訳は、次の通りであります。
新株予約権の行使による増加 6,786,000株
2 自己株式に関する事項
2018/03/26 15:05- #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。2018/03/26 15:05
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<純資産>当連結会計年度末における純資産残高は、31,910,784千円(前連結会計年度末比3,133,821千円増)となりました。
純資産増加の主な原因は、新株予約権の行使等による資本金の増加(前連結会計年度末比383,110千円増)及び資本剰余金の増加(前連結会計年度末比346,857千円増)、親会社株主に帰属する当期純利益計上等による利益剰余金の増加(前連結会計年度末比347,482千円増)、非支配株主持分の増加(前連結会計年度末比2,193,555千円増)であります。
(3) キャッシュ・フローの分析
2018/03/26 15:05- #11 重要な非資金取引の内容(連結)
(当連結会計年度)
当連結会計年度において、新株予約権の行使により連結貸借対照表の「資本金」が383,110千円、「資本剰余金」が360,602千円それぞれ増加しております。
2018/03/26 15:05- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注2) 第三者割当増資の発行総額は、当該第三者割当増資を決定した当社取締役会決議日前営業日の取引終値に基づいて決定しております。
(注3) 新株予約権については、第三者評価機関による算定に基づいて決定しております。
(注4) 経営指導料については、経営の管理・指導等の対価としての妥当性を勘案し、協議のうえ契約により決定しております。
2018/03/26 15:05- #13 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 普通株式増加数(千株) | 644 | 1,534 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 新株予約権3種類(新株予約権の数11,810個) | 新株予約権3種類(新株予約権の数26,239個) |
2018/03/26 15:05