流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 388億5285万
- 2018年6月30日 +2.44%
- 397億9971万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/08/14 15:33
当第1四半期連結会計期間末における資産残高は、50,662,576千円(前連結会計年度末比1,061,327千円増)となり、流動資産は、39,799,712千円(前連結会計年度末比946,855千円増)、固定資産は、10,862,864千円(前連結会計年度末比114,472千円増)となりました。
流動資産増加の主な原因は、営業貸付金等の回収及び為替等の影響による現金及び預金の増加(前連結会計年度末比1,050,074千円増)、Digital Finance事業による営業貸付金の増加(前連結会計年度末比308,217千円増)及び融資取引等貸付債権における引当金の繰入等により貸倒引当金が増加(前連結会計年度末比396,459千円増)したためによる減少要因であります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- また、後記(重要な後発事象に関する注記)のとおり、当連結会計年度の第1四半期決算期末後の平成30年7月31日に、GLではタイSECの決算訂正命令に対応して比較情報としての2016年12月末決算含む2017年12月末決算を訂正しました。訂正の概要は(重要な後発事象に関する注記)をご参照下さい。今回のGLの過年度決算の訂正は、タイSECの決算訂正命令に対応したものですが、訂正原因となる誤謬が特定されていないことやタイ捜査当局の調査が継続中で捜査の進捗などによる新たな事実の判明など大きな変化がないこと等を考慮し、当社としましては、GLの訂正処理は当社の決算には反映させず、前連結会計年度での会計処理を踏襲することと致しました。2018/08/14 15:33
なお、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間末におけるタイSEC指摘のGLH融資取引に関連する貸付債権(概算値)は、貸付元本(営業貸付金)6,188百万円(前連結会計年度末5,950百万円)、未収利息(流動資産 未収入金)274百万円(前連結会計年度末263百万円)となっており、当該貸付金債権全額(営業貸付金及び未収利息)について貸倒引当金6,462百万円(前連結会計年度末6,213百万円)を設定しております。また、当第1四半期連結累計期間の関連利息収入(売上高)は―百万円(前連結会計年度の第1四半期連結累計期間408百万円)となっております。
(JTRUST ASIA PTE.LTD.からの請求等について)