流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 388億5285万
- 2018年12月31日 +7.02%
- 415億7998万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/02/14 16:11
当第3四半期連結会計期間末における資産残高は、52,787,793千円(前連結会計年度末比3,186,545千円増)となり、流動資産は、41,579,986千円(前連結会計年度末比2,727,129千円増)、固定資産は、11,207,807千円(前連結会計年度末比459,415千円増)となりました。
流動資産増加の主な原因は、営業貸付金等の回収が進んだことや、当第3四半期累計期間において株式の追加取得により新たに食品事業を連結の範囲に含めた事に伴う現金及び預金の増加(前連結会計年度末比3,101,195千円増)、及び、同じく新規連結子会社の増加による売掛金の増加(前連結会計年度末比510,675千円増)といった増加要因があった一方で、主に営業貸付金に対し保守的に貸倒引当金を積み増した(前連結会計年度末比790,814千円増)ことより資産の減少要因があったことによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- また、平成30年7月31日に、GLではタイSECの決算訂正命令に対応して比較情報としての2016年12月末決算含む2017年12月末決算を訂正しました。訂正の概要は第1四半期連結会計期間の(重要な後発事象に関する注記)をご参照下さい。今回のGLの過年度決算の訂正は、タイSECの決算訂正命令に対応したものですが、訂正原因となる誤謬が特定されていないことやタイ捜査当局の調査が継続中で捜査の進捗などによる新たな事実の判明など大きな変化がないこと等を考慮し、当社としましては、GLの訂正処理は当社の決算には反映させず、前連結会計年度での会計処理を踏襲することと致しました。2019/02/14 16:11
当連結会計年度の第3四半期連結会計期間末におけるタイSEC指摘のGLH融資取引に関連する貸付債権(概算値)は、貸付元本(営業貸付金)6,200百万円(前連結会計年度末5,950百万円)、未収利息(流動資産 未収入金)274百万円(前連結会計年度末263百万円)となっており、当該貸付金債権全額(営業貸付金及び未収利息)について貸倒引当金6,474百万円(前連結会計年度末6,213百万円)を設定しております。また、当第3四半期連結累計期間の関連利息収入(売上高)は―百万円(前連結会計年度の第3四半期連結累計期間502百万円)となっております。
なお、借主に対しては返済を要請しており、担保資産の処分のための法的処置も進めております。今後とも、着実な債権の回収を図ってまいります。