- #1 事業等のリスク
GLは、上記のとおり財務諸表の内容やGLH融資取引に関する問題点を発見することができませんでしたが、GLの監査委員は検討の上、タイSECの要請に従い、GLの事業及び、GLの株主並びにステークホルダーに不利益が生じることを避けるために、決算を訂正し平成30年7月31日に修正財務諸表を公表いたしました。
当該訂正に伴う影響につきましては、GLは将来発生する可能性がある損失全額に対して引当金を計上していたことから2017年12月末時点の純資産への影響はなく、また、GLの会計監査人による監査意見の変更はありません。
当社グループといたしましては、引き続き、タイSECやタイDSIに対し、当社グループの正当性を主張しつつ、タイDSIの捜査に全面的に協力してまいります。
2019/02/14 16:11- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
2019/02/14 16:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債減少の主な原因は、流動負債への振替による社債の減少(前連結会計年度末比4,960,555千円減)といった減少要因があった一方で、転換社債の発行及び為替の影響による転換社債の増加(前連結会計年度末比928,300千円増)といった資産の増加要因があったことによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産残高は、18,612,986千円(前連結会計年度末比305,965千円減)となりました。
2019/02/14 16:11- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
GLは、上記のとおり財務諸表の内容やGLH融資取引に関する問題点を発見することができませんでしたが、GLの監査委員は検討の上、タイSECの要請に従い、GLの事業及び、GLの株主並びにステークホルダーに不利益が生じることを避けるために、決算を訂正し平成30年7月31日に修正財務諸表を公表いたしました。
当該訂正に伴う影響につきましては、GLは将来発生する可能性がある損失全額に対して引当金を計上していたことから2017年12月末時点の純資産への影響はなく、また、GLの会計監査人による監査意見の変更はありません。
当社グループといたしましては、引き続き、タイSECやタイDSIに対し、当社グループの正当性を主張しつつ、タイDSIの捜査に全面的に協力してまいります。
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