流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 388億5285万
- 2019年3月31日 +9.42%
- 425億1277万
個別
- 2018年3月31日
- 3億8189万
- 2019年3月31日 +17.58%
- 4億4901万
有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱日本橋本町菓子処、明日香食品㈱及び㈱明日香を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。2020/06/22 11:00
なお、流動資産には、連結開始時の現金及び現金同等物189,264千円が含まれており、「新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。流動資産 1,852,555千円 固定資産 522,235 〃 資産合計 2,374,790 〃 流動負債 1,482,176 〃 固定負債 587,375 〃 負債合計 2,069,551 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,986,095千円となり、セグメント損失(営業損失)は17,030千円となりました。 なお、当事業は当第3四半期連結会計期間からの算入となったもので、それより以前の収益は持分法による投資利益に含まれておりましたので、比較すべき前年同期の実績はございません。今後は、新たな5か年計画として発表いたしましたアクセルプランⅢ「再発進」に基づき、更なる収益力の向上を目指してまいります。2020/06/22 11:00
当連結会計年度末における資産残高は、53,937,117千円(前連結会計年度末比4,335,868千円増)となり、流動資産は、42,512,778千円(前連結会計年度末比3,659,921千円増)、固定資産は、11,424,338千円(前連結会計年度末比675,946千円増)となりました。
流動資産増加の主な原因は、営業貸付金等の回収が進んだことや、当連結会計年度において株式の追加取得により新たに食品事業を連結の範囲に含めた事に伴う現金及び預金の増加(前連結会計年度末比4,483,250千円増)及び同じく新規連結子会社の増加による売掛金の増加(前連結会計年度末比579,475千円増)といった増加要因があった一方で、Digital Finance事業における営業貸付金の回収が進んだことによる営業貸付金の減少(前連結会計年度末比816,811千円減)及び主に営業貸付金に対し保守的に貸倒引当金を積み増した(前連結会計年度末比1,039,198千円増)ことより資産の減少要因があったことによるものです。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2020/06/22 11:00
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が217,406千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が217,406千円増加しております。また、「流動負債」の「その他」が10,483千円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が10,483千円増加しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- また、2018年7月31日に、GLではタイSECの決算訂正命令に対応して比較情報としての2016年12月末決算含む2017年12月末決算を訂正しました。GLの過年度決算の訂正は、タイSECの決算訂正命令に対応したものですが、訂正原因となる誤謬が特定されていないこと等を考慮し、当社としましては、GLの訂正処理は当社の決算には反映させず、前連結会計年度の会計処理を踏襲することと致しました。2020/06/22 11:00
当連結会計年度末におけるタイSEC指摘のGLH融資取引に関連する貸付債権(概算値)は、貸付元本(営業貸付金)6,221百万円(前連結会計年度末5,950百万円)、未収利息(流動資産 未収入金)275百万円(前連結会計年度末263百万円)となっており、当該貸付金債権全額(営業貸付金及び未収利息)について貸倒引当金6,496百万円(前連結会計年度末6,213百万円)を設定しております。また、当連結会計年度の関連利息収入(売上高)は―百万円(前連結会計年度501百万円)となっております。
なお、借主に対しては返済を要請しており、担保資産の処分のための法的処置も進めております。今後とも、着実な債権の回収を図ってまいります。