当連結会計年度における売上原価は5,527,522千円(前年同期比43.0%増)となり、売上高に対する割合は36.8%(前期は29.2%)となりました。主な増加要因は、第3四半期連結会計期間より食品事業が連結に加わったことによります。販売費及び一般管理費につきましては、経費構造の見直しにも着手しておりますが、新たなビジネスモデルや商品の投入による将来の成長に資するための投資的費用を積極的に投下したこと、Digital Finance事業において営業貸付金の引き当て基準の厳格化、第3四半期連結会計期間より食品事業が連結に加わったことなどにより8,522,899千円(前年同期比9.6%増)となりました。
(営業外収益及び営業外費用)
当連結会計年度における営業外収益は747,342千円(前年同期比40.8%増)となりました。増加の主な要因は、受取利息256,649千円(前年同期比57.5%増)、受取配当金30,461千円(前年同期比1,636.6%増)、持分法による投資利益350,036千円(前年同期は持分法による投資損失5,135,813千円)であります。営業外費用は1,196,847千円(前年同期比80.5%減)となりました。減少の主な要因は、社債利息967,386千円(前年同期比14.3%増)の増加がございましたが、前連結会計年度において計上いたしました持分法適用関連会社に係る未償却のれん代の全額償却による持分法による投資損失5,135,813千円(当連結会計年度は持分法による投資利益350,036千円)の減少であります。
2020/06/22 11:00