当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,021,722千円減少し、11,897,308千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、2,208,191千円(前年同期は3,910,060千円の増加)となりました。これは、主にDigital Finance事業における営業活動が堅調に推移したことによる営業貸付金の減少1,624,535千円(前年同期は1,770,706千円の減少)、非資金勘定として計上された貸倒引当金の増加772,656千円(前年同期は864,266千円の増加)、社債利息850,614千円(前年同期は967,386千円の増加)、投資有価証券評価損478,268千円の計上による増加要因、持分法投資利益293,591千円(前年同期は持分法投資利益350,036千円)、仕入債務の減少688,772千円(前年同期は37,577千円の減少)、利息の支払295,963千円(前年同期は534,327千円)、法人税等の支払719,765千円(前年同期は265,602千円)の減少要因によるものであります。
2020/07/31 13:11