当社グループは当第3四半期連結累計期間においては、減収減益となりました。売上高は10,285,819千円(前年同期比13.1%減)、営業利益は392,474千円(前年同期比141.0%増)、経常損失は186,295千円(前年同期は経常損失225,183千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,202,332千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失412,904千円)となりました。
売上高については、各国政府によるロックダウンなどの新型コロナウイルス感染拡大防止策による景気悪化や長期にわたる訴訟対応などに伴って、Digital Finance事業、スポーツ事業が大幅減となりました。営業利益・経常利益につきましては、スポーツ事業を除いて各事業とも利益改善が順調に進んでおります。純利益につきましては、本年10月にシンガポールで下された判決を当連結会計期間に取り込み大幅な減益となりました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響に関しては、特にDigital Finance事業、スポーツ事業に影響が出ました。また、当社グループが事業を行っております各国政府の方針、事業別の環境等により異なります。それぞれのセグメントの記載の中に記載しておりますので、ご参照ください。
2021/02/15 15:02