営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 1億2639万
- 2024年9月30日 -31.72%
- 8630万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△260,445千円には、全社費用△242,261千円、その他の調整額△18,183千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/19 11:06
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△248,003千円には、全社費用△251,149千円、その他の調整額3,145千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/19 11:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2024/11/19 11:06
当社グループは当中間連結会計期間においては、減収減益となりました。売上高は4,552,752千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は86,304千円(前年同期比31.7%減)、経常損失は310,499千円(前年同期は経常損失143,061千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は210,519千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失140,571千円)となりました。
営業利益につきましては製造業である食品事業、ゴム事業やスポーツ事業は、電気代金、燃料費、原料高などの影響を大きく受けました。その中で、コンテンツ事業が利益貢献を大幅に伸ばしました。コロナ禍からの市場回復が遅れているスポーツ事業では、新規事業の旅行事業が大きく売上に貢献いたしました。経常損失については、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業とリゾート事業の損益を取り込んだ結果、持分法による投資損失となったことから、赤字幅が増大したものであります。これらの結果、最終損益の親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期よりも悪化いたしました。