- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2025/11/14 15:33- #2 事業等のリスク
GL及び当社といたしましては、法律顧問と相談し検討を進めており、上記一連の訴訟についてはいずれも事実に基づかない不当なものであると考えており、GL及び当社といたしましては、当社グループの正当性を主張すべく粛々と法的対応を進めてまいる所存であり、JTAに対し必要且つ適切な法的処置を取ってまいります。
また、当社といたしましては、グループ会社の裁判に対する支援を最大限行い、当社グループの資産の保全及び、損害を回復すべく最善の手段を講じてまいります。
「3.GL Finance PLC.のファイナンスリーシングライセンス取消と会社清算について」に記載した事項につきましては、当社の連結業績に与える影響につきまして、今後、清算手続きの中で、持分法による投資損失が発生する可能性がありますが、情報収集・検討が必要な状況であり、現時点では確定した数値を算出できる状態ではありません。
2025/11/14 15:33- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2025/11/14 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末における資産残高は、5,771,719千円(前連結会計年度末比753,623千円減)となり、流動資産は、4,112,303千円(前連結会計年度末比1,059,832千円増)、固定資産は、1,659,415千円(前連結会計年度末比1,813,455千円減)となりました。
2025/11/14 15:33- #5 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
ロ) (EHA)暫定的
資産凍結命令訴訟
| 1.訴訟提起日 | 2020年10月21日 |
| 2.訴訟の原因及び提起されるに至った経緯 | (EHA)損害賠償請求訴訟に伴い、2020年10月21日にEHAに対し、1億95百万米ドルまでの通常の業務で生じる以外の資産取引の禁止、及びシンガポール共和国外への資産の移転・処分を禁止する命令(暫定的資産凍結命令)が下されております。 |
| 3.訴訟と提起した者の概要 | (商号) | JTRUST ASIA PTE.LTD. |
| (所在地) | シンガポール共和国 |
| (代表者の役職・氏名) | 代表取締役 藤澤信義 |
| 4.訴訟の内容 | シンガポール共和国において、1億95百万米ドルまでの通常の資産取引の禁止、及びシンガポール共和国外への資産の移転・処分を禁止する命令(暫定的資産凍結命令)となります。 |
| 5.訴訟の進展 | 暫定的資産凍結命令が発令されており、現在も継続しております。 |
ハ) (EHA)損害賠償請求訴訟
2025/11/14 15:33- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
GL及び当社といたしましては、法律顧問と相談し検討を進めており、上記一連の訴訟についてはいずれも事実に基づかない不当なものであると考えており、GL及び当社といたしましては、当社グループの正当性を主張すべく粛々と法的対応を進めてまいる所存であり、JTAに対し必要且つ適切な法的処置を取ってまいります。
また、当社といたしましては、グループ会社の裁判に対する支援を最大限行い、当社グループの資産の保全及び、損害を回復すべく最善の手段を講じてまいります。
「3.GL Finance PLC.のファイナンスリーシングライセンス取消と会社清算について」に記載した事項につきましては、当社の連結業績に与える影響につきまして、今後、清算手続きの中で、持分法による投資損失が発生する可能性がありますが、情報収集・検討が必要な状況であり、現時点では確定した数値を算出できる状態ではありません。
2025/11/14 15:33