有価証券報告書-第113期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
平成24年3月にARFCビジョンとして事業地域をASEAN全域に拡大する方針を発表し、その一環としてカンボジア王国で事業展開をするために行ったものであります。
③ 企業結合日
平成25年6月24日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社のGroup Lease Holdings PTE.LTD.が現金を対価としてGL Finance PLC.の株式を99.8%取得したため。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
43,684千バーツ(138,478千円)
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合日が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合日が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を調整して、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業内容
② 企業結合日
平成26年1月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社ショーワコーポレーション(当社の連結子会社)を存続会社、ショーワスポーツ株式会社(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社ルーセント(当社の連結子会社)
⑤ その他取引の概要に関する事項
平成24年6月にスポーツ事業中期経営計画「アクセルプラン2012」を策定、公表しており、今後「アクセルプラン2012」の推進やテニス以外のスポーツへの事業領域の拡大及び海外展開を図るためのものであります。
なお、合併当事会社は、当社の100%子会社同士である為、株式会社ショーワコーポレーションは合併に際して株式その他の金銭等の割当ては行いません。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | GL Finance PLC. |
| 事業の内容 | ファイナンス事業 |
② 企業結合を行った主な理由
平成24年3月にARFCビジョンとして事業地域をASEAN全域に拡大する方針を発表し、その一環としてカンボジア王国で事業展開をするために行ったものであります。
③ 企業結合日
平成25年6月24日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
| 株式取得直前に所有していた議決権比率 | 0.0% |
| 企業結合日に取得した議決権比率 | 99.8% |
| 取得後の議決権比率 | 99.8% |
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社のGroup Lease Holdings PTE.LTD.が現金を対価としてGL Finance PLC.の株式を99.8%取得したため。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 34,862 | 千バーツ(110,513千円) |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | ― | 千バーツ |
| 取得原価 | 34,862 | 千バーツ(110,513千円) |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
43,684千バーツ(138,478千円)
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 91,534千円 |
| 固定資産 | 352,567千円 |
| 資産合計 | 444,102千円 |
| 流動負債 | 471,887千円 |
| 固定負債 | 179千円 |
| 負債合計 | 472,066千円 |
(6) 企業結合日が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 312千円 |
| 営業利益 | △19,931千円 |
| 経常利益 | △16,857千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △16,857千円 |
| 当期純利益 | △16,959千円 |
| 1株当たり当期純損失 | △0円36銭 |
(概算額の算定方法)
企業結合日が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を調整して、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業内容
| 名称 | ショーワスポーツ株式会社 |
| 事業の内容 | スポーツ用品の製造販売 |
② 企業結合日
平成26年1月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社ショーワコーポレーション(当社の連結子会社)を存続会社、ショーワスポーツ株式会社(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社ルーセント(当社の連結子会社)
⑤ その他取引の概要に関する事項
平成24年6月にスポーツ事業中期経営計画「アクセルプラン2012」を策定、公表しており、今後「アクセルプラン2012」の推進やテニス以外のスポーツへの事業領域の拡大及び海外展開を図るためのものであります。
なお、合併当事会社は、当社の100%子会社同士である為、株式会社ショーワコーポレーションは合併に際して株式その他の金銭等の割当ては行いません。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。