日東化工(5104)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ゴム加工事業の推移 - 通期
個別
- 2020年3月31日
- 1151万
- 2021年3月31日 +122.49%
- 2562万
- 2022年3月31日 +49.51%
- 3831万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/06/27 9:07
当社は、機動的、より効率的な事業運営を図ることを目的に事業別のセグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「ゴム加工事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2022/06/27 9:07
A+D ÷ B 2 365 d 商品及び製品1,358,300 6,858,264 6,863,103 1,353,461 83.53 72.16
e 仕掛品内訳 金額(千円) コンパウンド事業 98,155 ゴム加工事業 217,121 計 315,276
f 原材料及び貯蔵品内訳 金額(千円) コンパウンド事業 43,576 ゴム加工事業 15,214 計 58,790 - #3 事業の内容
- コンパウンド事業: 主な製品はゴムコンパウンド、高機能樹脂コンパウンド及び樹脂洗浄剤等であります。2022/06/27 9:07
ゴム加工事業 : 主な製品は、シート、マット、成形品であります。
なお、マット製品の一部については、湘南エヌティケー㈱に販売し、同社が施工・販売しております。 - #4 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/06/27 9:07
当社は、機動的、より効率的な事業運営を図ることを目的に事業別のセグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「ゴム加工事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2022/06/27 9:07
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) コンパウンド事業 92 [5] ゴム加工事業 54 [1] 報告セグメント計 146 [6]
2 平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 - #6 研究開発活動
- 5【研究開発活動】2022/06/27 9:07
当社の研究開発活動は、コンパウンド事業(ゴムコンパウンド、高機能樹脂コンパウンド、樹脂洗浄剤等)及びゴム加工事業(シート、マット、成形品)に関連した新商品開発、既存商品の改良、生産技術改善等に取り組んでおります。
当社の研究開発に当たっては、新商品開発はもちろんのこと、環境負荷物質低減やリサイクル関連商品開発など - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営環境、経営戦略等
当社は、ゴムと樹脂の製造・販売を行っておりますが、当社の経営環境において、一部製品分野については、市場成熟分野で需要の伸びが期待できず、厳しい業界内競合が続いております。また、当社の主要取引先である自動車業界を中心に、生産に回復の動きが見られたものの、今後の国内外の感染動向や、半導体不足による自動車生産への影響、更には地政学的リスクの上昇や、原油をはじめとした資源価格の上昇等に引き続き留意が必要な状況となっております。
この様な事業環境のなかで当社の収益を維持・向上させ、株主価値の最大化を図るため、製造・開発・営業が、三位一体となって以下課題を、テーマを絞り込んで、効率的に達成してゆくことを経営戦略としております。
① 当社独自の技術やノウハウを活かした高付加価値製品の拡販を図り、当社製品の顧客とともに、新たな需要を創りあげてゆく。
② 競争激化するなか、品質の向上・安定化さらには競争力のある価格で製品提供を行うことにより、当社製品の顧客とともに既存需要を守ってゆく。
(2022/06/27 9:07 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当セグメントの売上高は、前期を58百万円上回る1,876百万円(前期比3.2%増)となりました。2022/06/27 9:07
(ゴム加工事業)
ゴムマットにおいての受注回復や、ゴムシートにおいての新規案件の受注等により、ゴム加工事業全体として前年同期を上回る売上高となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資は、省力化・品質確保・基盤整備等に実施致しました。当事業年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2022/06/27 9:07
セグメントの名称 当事業年度 コンパウンド事業 42百万円 ゴム加工事業 30 〃 計 72 〃