- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,510,641 | 5,163,200 | 7,655,924 | 10,186,763 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △57,734 | △77,786 | △111,326 | △98,545 |
2015/06/25 9:09- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社はゴム製品・樹脂製品の製造・販売をしております。主な製品群としてゴム製品は「ゴムコンパウンド」「シート」「マット」「成形品」、樹脂製品は「高機能樹脂コンパウンド」「リサイクルナイロン等」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから、ゴム製品と樹脂製品をそれぞれ集約し、「ゴム事業」と「樹脂事業」の2つを事業セグメントとしており、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/06/25 9:09- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 東洋ゴム工業㈱ | 2,816,920 | ゴム事業 |
| 三菱化学㈱ | 1,531,331 | 樹脂事業 |
| 愛知タイヤ工業㈱ | 1,029,856 | ゴム事業 |
2015/06/25 9:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/25 9:09 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 10,604,751 | 10,058,447 |
| その他の調整額(注) | 166,120 | 128,315 |
| 財務諸表の売上高 | 10,770,872 | 10,186,763 |
(注)その他の調整額は、事業セグメントではない
売上高であります。
2015/06/25 9:09- #6 業績等の概要
当期における我が国経済は、政府による経済政策、円安の定着や原油安の影響もあって緩やかな回復基調にあるものの、海外景気減速の懸念や、増税前の駆け込み需要の反動からの持ち直しについては未だ勢いを欠く状況となっており依然として先行きの不透明な状況は継続しております。
このような環境下、売上高につきましては、ゴムマットにおいて、建築土木関係の受注が好調だったものの、その他の事業は、全般的に消費税増税後に伴う需要減退の長期化の影響を受け、前期比減収となりました。利益面につきましても、売上高の減少や、それに伴う設備稼働率の低下等の影響により、大幅な減益となりました。
その結果、当期の業績は売上高10,186百万円(前期比5.4%減)、営業損失96百万円(前期は31百万円の営業利益)、経常損失106百万円(前期は17百万円の経常利益)、当期純損失103百万円(前期は1百万円の当期純利益)となりました。
2015/06/25 9:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当期の売上高は、全般的に消費税増税後に伴う需要減退の長期化の影響を受け、10,186百万円となり前期比584百万円(5.4%)の減収となりました。営業利益につきましては、販売量の減少及び設備稼働率の低下等の影響により96百万円の営業損失(前期は31百万円の営業利益)となりました。
②営業外損益及び経常利益
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