売上高
個別
- 2016年3月31日
- 92億1774万
- 2017年3月31日 -13.75%
- 79億4988万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/23 9:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,090,526 4,068,882 6,027,613 7,949,886 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 92,002 165,257 310,238 357,474 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社はゴム製品・樹脂製品の製造・販売をしております。主な製品群としてゴム製品は「ゴムコンパウンド」「シート」「マット」「成形品」、樹脂製品は「高機能樹脂コンパウンド」「樹脂洗浄剤等」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから、ゴム製品と樹脂製品をそれぞれ集約し、「ゴム事業」と「樹脂事業」の2つを事業セグメントとしており、報告セグメントとしております。2017/06/23 9:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/23 9:14
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント 東洋ゴム工業㈱ 2,142,310 ゴム事業 三菱化学㈱ 1,261,165 樹脂事業 愛知タイヤ工業㈱ 922,433 ゴム事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/23 9:14 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2017/06/23 9:14
(注)その他の調整額は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 9,181,276 7,920,557 その他の調整額(注) 36,472 29,329 財務諸表の売上高 9,217,748 7,949,886
- #6 業績等の概要
- 当期における我が国経済は、政府や日銀による経済・金融政策を背景に企業収益や雇用情勢に改善傾向が見られるなど緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとするアジア新興国の景気減速や、米国新政権成立の影響で為替や株価が不安定になるなど、依然として先行きの不透明な状況で推移しました。2017/06/23 9:14
このような環境下、売上高につきましては、原材料価格の下落に伴う販売価格の低下に加え、不採算製品の販売の絞り込みを実施したことにより前期比減収となりました。利益面につきましては、固定費の削減や原価低減を推進したこと及び一部の樹脂製品製造設備譲渡による固定資産売却益や投資有価証券売却益等を計上したことにより前期比増益となりました。
その結果、当期の業績は売上高7,949百万円(前期比13.8%減)、営業利益315百万円(前期比93.8%増)、経常利益304百万円(前期比103.1%増)、当期純利益330百万円(前期は120百万円の当期純損失)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び営業利益2017/06/23 9:14
当期の売上高は、原材料価格の下落に伴う販売価格の低下に加え、不採算製品の販売の絞り込みを実施したことにより7,949百万円となり前期比1,267百万円(13.8%減)の減収となりました。営業利益につきましては、固定費の削減や原価低減を推進したことにより315百万円の営業利益となり前期比152百万円(93.8%増)の増益となりました。
②営業外損益及び経常利益