有価証券報告書-第89期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当期の国内経済は、政府の諸政策等による緩やかな回復基調にあるものの、海外景気の下振れ懸念等もあり、依然として不透明な状況にあります。
このような事業環境下、当社におきましては、引き続き、収益基盤の強化が最大の課題です。当社の商品群一つ一つの収益基盤を強化して、事業環境の変化への対応力の高い体質とする必要があります。
このためには、市場・得意先ニーズを先取りした新技術・新製品開発に加え、生産性向上、原価低減、品質向上など経営体質強化に努めてまいります。
ゴム事業では、受託コンパウンド事業をベースとして、そこで培われた広範な原材料ネットワーク、ユニークな配合技術、コンパウンドとしてのコスト競争力を駆使して、汎用及び機能性ゴムシート及び高機能ゴム成形品の事業の収益力を強化します。
また、他社に無いユニークな商品群で構成されるゴムマット商品の拡大をはかります。
樹脂事業も同様に、大口顧客からの受託コンパウンド事業をベースとして、そこで培われた生産技術を駆使して、当社独自の商品である洗浄用樹脂コンパウンドや導電性樹脂コンパウンド事業の更なる拡大をはかります。
これらを実現するための具体的な方策は以下のとおりです。
① 品質の向上と省資源、省エネルギーを含めた徹底的なコスト削減をはかって、既存の商品群の競争力を高めてまいります。
② 製・販・技一体となって、市場のニーズにマッチした高付加価値新商品の開発・上市を進めてまいります。
③ 生産技術を強化し、高付加価値商品群に対応すべく生産設備の高度化をはかってまいります。
④ 成長する東南アジア市場の市場調査・市場開拓を積極的に行ってまいります。
⑤ 資産等の効率的な運用による財務体質の強化をはかってまいります。
⑥ コーポレートガバナンスをより充実させ、ステークホルダーの皆様の信頼を高めてまいります。
このような事業環境下、当社におきましては、引き続き、収益基盤の強化が最大の課題です。当社の商品群一つ一つの収益基盤を強化して、事業環境の変化への対応力の高い体質とする必要があります。
このためには、市場・得意先ニーズを先取りした新技術・新製品開発に加え、生産性向上、原価低減、品質向上など経営体質強化に努めてまいります。
ゴム事業では、受託コンパウンド事業をベースとして、そこで培われた広範な原材料ネットワーク、ユニークな配合技術、コンパウンドとしてのコスト競争力を駆使して、汎用及び機能性ゴムシート及び高機能ゴム成形品の事業の収益力を強化します。
また、他社に無いユニークな商品群で構成されるゴムマット商品の拡大をはかります。
樹脂事業も同様に、大口顧客からの受託コンパウンド事業をベースとして、そこで培われた生産技術を駆使して、当社独自の商品である洗浄用樹脂コンパウンドや導電性樹脂コンパウンド事業の更なる拡大をはかります。
これらを実現するための具体的な方策は以下のとおりです。
① 品質の向上と省資源、省エネルギーを含めた徹底的なコスト削減をはかって、既存の商品群の競争力を高めてまいります。
② 製・販・技一体となって、市場のニーズにマッチした高付加価値新商品の開発・上市を進めてまいります。
③ 生産技術を強化し、高付加価値商品群に対応すべく生産設備の高度化をはかってまいります。
④ 成長する東南アジア市場の市場調査・市場開拓を積極的に行ってまいります。
⑤ 資産等の効率的な運用による財務体質の強化をはかってまいります。
⑥ コーポレートガバナンスをより充実させ、ステークホルダーの皆様の信頼を高めてまいります。