営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 42億
- 2017年12月31日 +12.24%
- 47億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額175百万円には、セグメント間取引消去11百万円、全社費用164百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額および各報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。2018/02/14 9:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてロボット関連デバイス事業他であります。
2.セグメント利益の調整額343百万円には、セグメント間取引消去10百万円、全社費用333百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額および各報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 9:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの最終年度として、自動車用、二輪車用、農業機械用および一般産業用の伝動ベルト、軽搬送用ベルトなどを主軸として、日本や中国、アセアンを中心に拡販活動を活発に展開いたしました。また、クリーンルーム等で問題となっている、落下塵の可視化を実現した異物検査ツール「BANDO DEC-20™」を開発いたしました。一方、収益力向上のため原価低減活動を徹底し、世界最適調達・生産・供給体制の構築によるグローバル競争力の強化などにも取り組んでまいりました。2018/02/14 9:01
これらの結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は682億8千6百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は47億1千4百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は52億2千4百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億4千7百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
事業(セグメント)別の状況は、次のとおりであります。