営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年9月30日
- 14億3600万
- 2021年9月30日 +237.53%
- 48億4700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/11 10:18
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 106 233 営業利益 1,350 2,519 金融収益 10 109 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/11 10:18
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 104 351 営業利益 1,436 4,847 金融収益 169 289 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益(△は損失)の調整額261百万円には、セグメント間取引消去△10百万円、全社費用272百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。2021/11/11 10:18
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)コア営業利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2021/11/11 10:18
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として残るなか、中国では、感染封じ込めに向けた活動制限の強化や政府の投資抑制策もあり、米国においても、変異株による感染拡大が個人消費や雇用回復の重石となったことから、景気の回復ペースが足元では鈍化いたしました。また、日本でも、自動車の減産に伴う輸出や国内販売の低迷が景気を下押ししたことで、景気持ち直しの動きに足踏み感が見られました。さらに、アジア地域においては、ワクチンの接種率が伸び悩んでいることを背景に経済活動規制が強化されたことを受けて、景気が大きく低迷いたしました。一方、欧州では、個人消費が堅調に推移し、景気回復が一段と進展いたしました。