営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 34億8100万
- 2021年12月31日 +101.61%
- 70億1800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/10 10:01
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 124 230 営業利益 2,044 2,170 金融収益 101 238 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 10:01
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 228 582 営業利益 3,481 7,018 金融収益 270 527 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益(△は損失)の調整額342百万円には、セグメント間取引消去△15百万円、全社費用357百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。2022/02/10 10:01
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)コア営業利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2022/02/10 10:01
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として残るなか、米国においては、供給制約の長期化が企業活動の足かせとなる一方、ワクチンのさらなる普及、積み上がった貯蓄の取り崩しが個人消費を下支えしたことで、景気回復が再加速いたしました。中国では、外需が好調を維持しているほか、個人消費が底堅く推移し、景気は回復基調で推移しました。また、日本やアジア地域においても、活動制限の緩和などを受けた個人消費の回復等を背景に、景気に持ち直しの動きが見られました。一方、欧州では、感染再拡大や供給制約、エネルギー高を受けて景気の回復ペースは鈍化いたしました。