営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年9月30日
- 48億4700万
- 2022年9月30日 -9.82%
- 43億7100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/10 9:04
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 233 409 営業利益 2,519 2,215 金融収益 109 434 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/10 9:04
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 351 660 営業利益 4,847 4,371 金融収益 289 1,229 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益(△は損失)の調整額192百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、全社費用196百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。2022/11/10 9:04
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)コア営業利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2022/11/10 9:04
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として残るなか、中国では、9月に活動制限が広範囲で発動され、景気は一時的に下振れいたしました。アジア地域においても、海外経済の減速などを背景に景気の回復ペースは鈍化いたしました。また、欧州では、エネルギー価格の高止まりや政策金利の引き上げが重石となり、景気が減速いたしました。一方、米国では、政策金利の大幅な引き上げがあったものの、良好な雇用・所得環境や輸出などが下支えとなり、景気は堅調に推移いたしました。日本においても、夏場に全国的な感染再拡大があり、個人消費を中心に回復ペースが鈍化したものの、景気は緩やかに持ち直しました。