営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 70億1800万
- 2022年12月31日 -4.19%
- 67億2400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/09 9:06
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 230 227 営業利益 2,170 2,352 金融収益 238 △675 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/09 9:06
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 582 887 営業利益 7,018 6,724 金融収益 527 553 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益(△は損失)の調整額305百万円には、セグメント間取引消去2百万円、全社費用303百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。2023/02/09 9:06
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)コア営業利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2023/02/09 9:06
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として残るなか、中国では、活動制限の強化により内外需ともに低迷し、景気は悪化いたしました。欧州においても、高インフレやエネルギー価格の高止まりが重石となり、景気は後退局面に入りました。アジア地域では、世界経済の減速や物価・金利の上昇などが影響し、景気の回復ペースが鈍化いたしました。一方、日本では、インバウンド需要の急回復や個人消費の持ち直しにより、景気は緩やかに持ち直しました。また、米国においても、個人消費や雇用環境が底堅く推移し、景気は堅調に推移いたしました。