営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年6月30日
- 21億5500万
- 2023年6月30日 -6.5%
- 20億1500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/09 14:04
(単位:百万円) 持分法による投資利益(△は損失) 251 219 営業利益 2,155 2,015 金融収益 794 754 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益(△は損失)の調整額15百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、全社費用17百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。2023/08/09 14:04
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)コア営業利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。2023/08/09 14:04
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中国では、サービス消費以外の需要が総じて不振で、景気は減速いたしました。米国においても、個人消費や雇用情勢は底堅く推移したものの、景気の回復ペースは鈍化いたしました。欧州でも、外需の低迷や高インフレが重石となり、景気が低迷いたしました。また、アジア地域においても、海外経済の減速を受けた輸出の減少などが影響し、景気は総じて減速いたしました。一方、日本では、個人消費やインバウンド需要の回復などにより、景気は緩やかに回復いたしました。